神戸市中央区の児童ポルノ所持事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-09

神戸市中央区の児童ポルノ所持事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市中央区に住むAさんは、写真撮影や美しい写真を集めることを趣味としていました。
その中に16歳の少女が衣服を一部つけないもので胸部を露出しているものがありました。これはAさんが撮影したものではなく、コレクターの友人から譲り受けたものです。
しかし、この写真が児童ポルノにあたるとし、Aさんは、兵庫県警葺合警察署の警察官に逮捕されました。
しかし、Aさんは自分が逮捕されたことに納得がいっていません。
そこで刑事事件専門の弁護士に接見を依頼しました。
(この事例はフィクションです。)

Aさんは児童ポルノ所持罪で逮捕されました。

児童ポルノについては、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律、いわゆる児童買春・児童ポルノ処罰法に規定があります。

児童ポルノについては、児童買春・児童ポルノ処罰法第2条3項に定義があります。
本件では、その中でも、第2条3項第3号の「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの」にあたるかが問題となります。

Aさんは、自分の所有している写真がそのような性欲を刺激するような児童ポルノにあたるとは考えていません。

そこでAさんの弁護人としては、性欲を興奮させ又は刺激するものに当たらないと争うことが考えられます。
どのような写真がこれに該当するかなどは難しい判断を要します。そこで、刑事事件に強い弁護士に依頼することで、より的確な主張を行なうことができ、児童ポルノにあたらないとの判決を得られる可能性もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門であり、公判に関する弁護も数多く承ってきました。
神戸市中央区児童ポルノ所持で逮捕されお困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問い合わせください。
兵庫県警葺合警察署での初回接見費用 3万4900円)