神戸市中央区の過失運転致死事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-26

神戸市中央区の過失運転致死事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市中央区で自動車の運転をしていたAさん(50代男性)は、横断歩道を歩いていたVさん(80代女性)をはねて死亡させました。
その後、Aさんは兵庫県葺合警察署過失運転致死の容疑で逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

過失運転致死とは》
過失運転致死については、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律で定められています。
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処される可能性があります。
なお、アルコールや薬物を摂取して運転した等、悪質で危険な運転を行なった結果、人を死亡させた場合には、過失運転致死罪ではなく、危険運転致死罪が成立します。

過失運転致死を起こしてしまったら》
平成26年度に、過失運転致死、自動車運転過失致死及び業務上過失致死(道路上の交通事故に係るものに限る。)で検挙されたのは、3,460人です。(※平成27年版 犯罪白書より)
これは、毎日 約10人が過失運転致死等で検挙されている計算になります。
もし、過失運転致死を犯してしまっても、保険に加入している場合は一定の条件を満たせば、保険会社から被害者に対して賠償金が支払われる可能性があります。
しかし、当然ですが、賠償金が支払うことができたからと言って、事件が終局するわけではありません。
被害者の処罰感情が強い場合等には、弁護士に間を取り持ってもらい、謝罪と被害弁償を行いましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市中央区過失運転致死事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県葺合警察署までの初回接見費用:34,900円)