神戸市北区の電子計算機損壊等業務妨害事件で逮捕 略式罰金に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-05

神戸市北区の電子計算機損壊等業務妨害事件で逮捕 略式罰金に強い刑事事件専門の弁護士

神戸市北区に住むAさん(30代男性)は、V社のオンラインゲームサーバーに、大量のデータや不正なデータを送りつけて、システムを正常に稼働できない状態にさせました。
その後、Aさんは電子計算機損壊等業務妨害の容疑で兵庫県神戸北警察署逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

電子計算機損壊等業務妨害罪とは】
人の業務に使用する電子計算機に虚偽の情報若しくは不正な指令を与えることにより、電子計算機に使用目的に沿うべき動作をさせず、又は使用目的に反する動作をさせ、人の業務を妨害した場合、電子計算機損壊等業務妨害罪が成立し、5年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処される可能性があります。
電子計算機とは、聞きなれない単語ですが、コンピューターのことを指します。
電子計算機損壊等業務妨害罪は、近年のIT発展により、コンピューターに対する業務妨害を禁止する必要が出てきたため、昭和62年に追加されました。
なお、「サーバー等に大量のデータや不正なデータを送りつける等をし、意図的に負担をかけることにより、システムを正常に稼働できない状態にすること」を、DoS攻撃と呼びます。

略式罰金について】
電子計算機損壊等業務妨害罪には、懲役刑と罰金刑があります。
検察官が罰金刑を求刑する場合、起訴と同時に略式命令を請求します。
略式罰金を獲得するために、検察官に対し、起訴する際に略式命令を請求する事情を説明します。
例えば、被害回復がなされている(示談や被害届取下げ)、前科前歴が無い、事案が軽微である等の事情を説明し、略式罰金を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市北区電子計算機損壊等業務妨害事件で逮捕されてしまい、お困りの方、略式罰金を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37,000円)