神戸の不正競争防止法違反事件で逮捕 弁護士の適切な助言で不起訴処分に

2016-05-07

神戸の不正競争防止法違反事件で逮捕 弁護士の適切な助言で不起訴処分に

神戸市中央区内にある会社で洋服の製造及びネット販売を手掛けるAは、とある人気ブランドの商品に酷似したデザインの洋服を製造し、販売していた。
兵庫県警生田警察署が捜査した結果、Aは人気ブランドのデザインに酷似した商品を販売したという不正競争防止法違反の容疑で逮捕されることとなった。
慌てたAの妻は、さっそく神戸市内で評判の弁護士に相談した。
(フィクションです。)

他人のブランドのロゴを模倣して商品を販売した場合、そのブランドのロゴが商標として登録されている限り、商標法違反の罪に問われる可能性がありますが、仮にロゴのように商標として登録されていないものでも、他人の商品と誤認混同するような行為は不正競争防止法違反の罪に問われる可能性があります。
事例のように、デザインが似ているということで立件されるケースは、立証の難度も高く、それほど多くはないですが、たとえば、ブランドのメーカー品を基にして、サンプルを作り製造販売したことが明らかとなったような場合では、立件される恐れが高まります。
もしも、デザイン盗用をした覚えがないというのにも関わらず、不正競争防止法違反の容疑で逮捕された場合には、早急に弁護士に相談し、今後の対応方法を考えなくてはなりません。
捜査機関が事件化に踏み出したからには、何らかの根拠や証拠がある可能性が高いためです。
しかし、先ほどにも述べた通り、デザインの盗用などの場合には、捜査機関側も立証が難しい場合があります。
事案の具体的内容にもよりますが、弁護士による適切なアドバイスと取調べの対応によっては、嫌疑不十分ということで不起訴処分が得られる可能性がないわけではありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、不正競争防止法違反逮捕されたとしても、弁護士による適切な対応で、可能な限り不起訴処分を狙います。
取調べの対応や、弁護方針について助言が欲しい場合には、初回の無料相談をご用意しております。
一度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお越しください。
生田警察署までの初回接見費用:34,700円)