神戸の盗撮事件 盗撮ハンターの対応に強い弁護士

2016-06-11

神戸の盗撮事件 盗撮ハンターの対応に強い弁護士

兵庫県神戸市中央区内に住む自営業Aは、中年男性にAは声をかけられて
盗撮しましたよね。幸い私しか気づいていませんし、100万円を支払っていただければ兵庫県警葺合警察署にも通報しませんよ」
と言われました。
盗撮などしていない旨伝えたところ、
「お前がそういう態度なら、こっちも警察に言う。お前の家庭はどうなるだろうな。もし、証拠が出てこなくても、警察に言えば会社に広まるぞ」等と言われました。
そこで、Aは仕方なく100万円を支払いました。
Aは、本当に盗撮などしておらず、これからどうすればよいのかわからず、弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

盗撮ハンター
当然ですが、盗撮をすることは各都道府県の定める迷惑防止条例違反にもあたりうる犯罪です。
しかし、盗撮をしてしまった人を脅して金品を受け取ることも脅迫罪として犯罪になります。
今回は、盗撮者を脅して金品を受け取った者(いわゆる盗撮ハンター)について書かせていただきます。

盗撮ハンターとは、盗撮事件と無関係の第三者等が、スマートフォンを触りながら歩いている男性等に、「盗撮しただろ」と脅して、違法な金銭の要求をするものです。
家族がいるような場合、盗撮してしまったことを何とかばれないようにしたいと、多少高額な金銭でも払ってしまうということも少なくありません。
まら、主に、盗撮ハンターは、盗撮してしまった人に対して、法外な金額を請求しますが、実際に盗撮していない人も注意しておかなければなりません。

上記例のように、盗撮ハンターは、盗撮をしていない人(単にスマホを操作している人)にも声をかけることがあります。
などと言われてしまうこともあります。

盗撮をしていないとしても、警察が介入したりすることで、他者から不審な目を向けられることを避けるために、金品を渡してしまったというケースもあります。
ですから、盗撮ハンターには誰しもが気を付けなければなりません。

そのような盗撮ハンターからの要求には、絶対に従う必要はありません。
もし、そのような脅迫を受けたり、盗撮をしたことを悔いている場合には、弁護士事務所の弁護士に相談へ行くのが一番と言えます。
弁護士事務所で相談を受ければ、盗撮自体の弁護をお手伝いしたり、盗撮ハンターへの対応のアドバイスを受けることが可能です。

神戸の盗撮事件で、盗撮ハンターにお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県警葺合警察署 初回接見費用:3万4900円)