神戸市の強盗事件の容疑で逮捕 執行猶予を目指す刑事弁護士

2016-05-08

神戸市の強盗事件の容疑で逮捕 執行猶予を目指す刑事弁護士

神戸市兵庫区内の路上でタクシー強盗が発生しました。
犯人は3人組で、タクシーに乗車した一人が人気の少ない路上に誘導し、もう一人がそこで待ち伏せしていました。
被害者の話によると、2人の犯人が被害者であるタクシー運転手を羽交い絞めにしている間に、もう一人が金品を奪って逃走するという手口で行われたということでした。
なお、タクシー運転手は怪我をしていないとのことです。
兵庫県兵庫警察署による捜査の結果、AとBが捜査線上に浮上し逮捕された後、共犯者であるとしてXも逮捕されました。
Xの言い分によれば、犯行を行ったのは間違いないが、Aの指示に従って見張りを行っていたに過ぎないとのことで、刑事弁護の得意な法律事務所に事件を依頼することになりました。
(フィクションです)

強盗罪
被害者に暴行を用いて金品を奪った場合、強盗罪に問われます。
強盗罪を犯してしまった場合、5年以上の懲役が科されることとなっています(刑法236条)。
また、その暴行により被害者に傷害結果を負わせてしまった場合には、強盗致傷罪(刑法240条)に問われることになります。
その場合、無期又は6年以上の懲役となります。

強盗事件での執行猶予】
法定刑をご覧いただければお分かりいただけますように、強盗の法定刑は比較的厳しいものとなっています。
事件の中身にもよるのですが、逮捕された後、起訴されることがほとんどであり、さらに、執行猶予が付くか否かの点も、難しいことが多いです。

そのため、弁護士は、事前に十分な公判準備をする必要があります。
弁護士は、それらの資料にしっかりと目を通し、また、自ら必要な証拠を収集するなどして、できる限り有利な判決となるように法的主張を組み立てていく必要があるのです。
また、執行猶予になるためには、かなり念密に法的主張を組み立て、証拠を集める必要があります。
この様な弁護活動は、刑事裁判に精通した弁護士に依頼することが有用です。
 
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門とした弁護士事務所です。
ですから、弊社の弁護士強盗事件でお困りの方のお力になれるはずです。
神戸の強盗事件で執行猶予になりたいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)