神戸市兵庫区の刑事事件で逮捕 賭博事件で釈放に強い弁護士

2016-06-23

神戸市兵庫区の刑事事件 現行犯逮捕後に釈放 賭博事件に強い弁護士

Aさん(40代男性)は、神戸市兵庫区の自宅にて友人とお金を賭けて、麻雀をしていました。
その現場に兵庫県兵庫警察署が乗り込んできて、Aさんたちは賭博罪の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
Aさんの妻はなんとか釈放してほしいと、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもと相談しに来ました。
(このお話はフィクションです。)

賭博罪とは》
賭博罪については、刑法第185条に以下のように定められています。
「賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。」

なお、ここで言う「一時の娯楽に供する物」とは、食べ物やタバコのように、その場で消費できるものを指します。
賭博罪は懲役刑が定められておらず、刑法上の罪の中では、比較的軽微な犯罪だと言えるかもしれません。
しかし、賭博の種類・賭金の多寡・前科の有無等により、常習的に賭博を行なっていたと判断された場合は、刑法186条1項の常習賭博罪が成立する可能性があります。
常習賭博罪が成立すると「三年以下の懲役」に処される可能性があり、法定刑は賭博罪と比べて重くなります。

《現行犯逮捕とは》
通常、警察官は事件発覚後に捜査を行ない、逮捕の理由や必要性がある場合、裁判所に逮捕状の発付を申請します。
そして、逮捕状を示し、警察官は被疑者を逮捕することができます。
しかし、今まさに犯行が行われている・犯行直後である場合、捜査や逮捕状の発付は不要です。
現行犯逮捕の場合、いち早く弁護士に相談し、逃亡の恐れがなく、軽微な事件だということを証明できれば、即時に釈放されるケースもあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士が多数在籍しています。
釈放のための活動はもちろん、無料法律相談や接見サービスも行なっています。
神戸市兵庫区賭博事件でお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)