神戸市の覚せい剤事件なら執行猶予に強い刑事専門の弁護士へ

2016-04-30

神戸市の覚せい剤事件なら執行猶予に強い刑事専門の弁護士へ

神戸市垂水区在住のAさんは、ハーバーランド駅付近の路上を歩いている際、兵庫県警神戸水上警察署の警察官に声をかけられました。
警察官は、Aさんが冬なのに汗をかいていることや、薬物中毒者特有の不審な動向を察知して、神戸水上警察署にAさんを同行させ、尿の任意提出をさせました。
すると、Aさんの尿から、覚せい剤の陽性反応が出たため、その場で、緊急逮捕されました。
神戸水上警察署から連絡を受けたAさんの妻は、Aさんに覚せい剤使用の前科があることから、刑務所に行かないといけないのではないかと不安になったことから、執行猶予判決を数多く獲得する神戸の弁護士事務所に弁護活動を依頼した。
(フィクションです。)

覚せい剤の自己使用の場合、覚せい剤取締法違反の罪に問われ、10年以下の懲役が科されます。

ただし、単純な自己使用や所持の事案であれば、弁護士が適切な弁護活動を行うことで、執行猶予判決が得られることが多いです。
初犯で単発の所持・使用の罪で起訴された場合には、懲役1年6月執行猶予3年というのが量刑相場です。
しかし、覚せい剤取締法違反の前科がある場合には、ほとんどの場合で実刑判決がなされます。
上のケースのAさんも覚せい剤使用の前科があるということですから、実刑判決を受ける可能性は極めて高いです。
もっとも、前回の事件で判決を宣告されてから、かなりの長期間を経過しているような場合であれば、執行猶予判決をとることができる場合があります。
少なくとも前刑から20年経過しているのであれば、執行猶予となる可能性は十分あります。
反対に6~8年程度しか経っていなければ、執行猶予の見込みは極めて薄いでしょう。
10年以上経過している場合については、執行猶予が付けられるか微妙なところです。

このような場合には、自ら覚せい剤を断っていけることを表すために、治療を受けることや、家族の協力を得ること等、環境を改善し整えていくことが重要です。
このような活動は、執行猶予の獲得実績の豊富な弁護士からアドバイスを受けて行うことが望ましいといえます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、執行猶予を数多く獲得してきた弁護士が在籍しております。前科があっても執行猶予を目指して弁護活動を行ってほしいという方は、当事務所の弁護士にご相談ください。
神戸水上警察署までの初回接見費用:34,600円)