神戸市北区の暴行事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-12

神戸市北区の暴行事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

神戸市北区の道路で、Aくん(16歳男子)はVさん(30代男性)と肩がぶつかったことに腹を立てて、AくんはVさんの腰を蹴りました。
その後、Aくんは兵庫県神戸北警察署暴行の容疑で逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

暴行罪とは】
暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかった場合は、暴行罪が成立する可能性があります。
ここで言う「暴行」とは、不法な有形力の行使が人の身体に対して加えられる場合を指します。
なお、「拡声器で大声を出す」等といったように、音や光や電流を行使する場合も、暴行に含まれます。
また、傷害の故意をもって、暴行を加えたが、傷害の結果が生じなかった場合にも、暴行罪は成立します。

保護観察とは】
保護観察とは、少年に対して、少年院等の矯正施設内ではなく、社会の中で保護観察官・保護司による指導と支援を行うものを指します。
保護観察中には「保護観察官や保護司との面談を行う」等のように、守るべきいくつかのルールはありますが、学校や職場に通いながら、保護者等周囲からの監督を受け、更生を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市北区暴行事件で逮捕されてお困りの方・保護観察処分にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37000円)