神戸市灘区の窃盗事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-08

神戸市灘区の窃盗事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさんは、自転車に乗り、神戸市灘区の路上を歩いていたBさんのカバンを追い抜きざまに奪いました。
その際、少々もみ合いとなったが、なんとかAさんはカバンを手に入れることができました。
しかし、その後、兵庫県警灘警察署の警察官にAさんは逮捕されました。
そこで、Aさんが刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見を依頼しました。
(この事例はフィクションです。)

AさんはBさんに対してひったくりをしました。
刑法第235条は、「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」と窃盗罪について規定しています。
また、刑法第236条1項は、「暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、5年以上の有期懲役に処する」と強盗罪について規定しています。

ひったくりは基本的には窃盗罪にあたります。しかし、ひったくりの態様によっては、「暴行」を用いたとして、強盗罪になる可能性もあります。

仮に強盗罪で逮捕された場合、窃盗罪に比べて重たい刑が科される可能性があります。そこで、弁護人としては、ひったくりの態様が強盗罪の「暴行」にあたらず、窃盗罪である旨を主張していくことになります。

強盗の手段としての「暴行」といえるかは暴行が被害者の反抗を抑圧するに足りる程度であるかどうかにより判断します。
これを判断するにあたっては様々な事情を考慮しなければならず、法律のプロである弁護士の手助けが必要だと考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門であり、ひったくり事案も数多く承ってきました。
神戸市灘区窃盗罪逮捕されお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問合せください。
兵庫県警灘警察署での初回接見費用 3万5600円)