神戸市の傷害事件で逮捕 釈放に強い刑事事件専門の弁護士

2016-04-14

神戸市傷害事件で逮捕 釈放に強い刑事事件専門の弁護士

神戸市西区在住のAさんは、神戸市中央区内の国道で、交通トラブルになった相手を殴って顔面の骨を折るなどの大怪我を負わせたとして、傷害の容疑で兵庫県警葺合警察署の警察官に逮捕されました。
逮捕後、兵庫県警葺合警察署から連絡を受けた両親は、このままAさんは帰ってこれないのか心配になり、刑事事件に定評のある弁護士事務所に相談することにしました。
(フィクションです。)

人の身体を傷害した者は、傷害罪の罪に問われます。
傷害罪の法定刑は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金という非常に幅を持たせて規定されています。
これは、事案ごとに傷害行為の態様や、被害状況、悪質性などに大小の幅があるためだと考えられます。
Aさんは、トラブルとなった相手を殴って顔面の骨を折る怪我を負わせてしまったわけですから、Aさんの行為には傷害罪が成立することになります。
ここで、注意が必要なのは、傷害行為による被害結果が重大な場合や、事実を争っている場合、行為が非常に悪質な場合などには、逮捕やそれに続く勾留による身柄拘束が長期化する危険が高いという点です。
一度逮捕されてしまうと、その後勾留という手続きに進み、逮捕勾留を合わせて最大23日間警察署の留置場に身柄を拘束されることになります。
身柄を拘束された多くの方が、真っ先に願うのは、この場から一刻も早く出ること、すなわち釈放されたいということです。
長期間、留置場での生活をしながら、取調べを受けるというのは、想像以上に辛いものですから、一刻も早い釈放を望まれるのも無理はありません。
弁護士は、できる限り早期の釈放を実現するために、早急な事案の把握とそれに基づいた適切なアドバイスをすること、逮捕後勾留がなされるまでに検察官や裁判官に対する働きかけを行うこと、勾留決定後の準抗告手続き、勾留の取消請求、勾留の延長阻止などそれぞれの段階に応じて、釈放を求めていくための弁護活動を行います。

あいち刑事事件総合法律事務所では、これらのような釈放に向けた弁護活動を得意とする刑事事件に特化した弁護士が在籍しております。

家族が逮捕されて一刻も早い釈放を望まれる方については、依頼後早急に弁護士が直接に逮捕されている方のもとに接見に行き、事実の確認を行ったうえで、接見内容の報告をさせていただく初回接見サービスもご用意しております。お困りの際には、お気軽にご相談ください。
葺合警察署までの初回接見費用:34,900円)