神戸市の刑事事件で逮捕 風営法違反事件で不起訴処分の獲得に強い弁護士

2016-05-25

神戸市の刑事事件で逮捕 風営法違反事件で不起訴処分の獲得に強い弁護士

神戸市兵庫区で飲食店を営んでいるAさんは、女性店員と会話をしながら飲食を楽しむことができる店を開業しました。
ある日、匿名の告発を受けた兵庫県警察兵庫警察署がAさんの飲食店に立入検査に入りました。
そして、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、風営法)違反でAさんは逮捕されました。
そこで、Aさんの友人が法律相談に来ました。
(フィクションです)

【罰則】
風営法 49条1号 2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又は併科

風営法における「風俗営業」には、いわゆる性風俗だけでなく、雀荘やパチンコ店なども含まれます。
飲食店でお客さんに「接待」をして飲食させた場合も「風俗営業」になります。
「接待」とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいうと定義されています。
Aさんの飲食店でのサービスが「接待」に該当すれば「風俗営業」に該当する可能性があります。
ですから、兵庫県の公安委員会の許可を受けなければなりません。
Aさんはこの許可を受けていなかったため、逮捕されたのです。

飲食店等の自営業者が逮捕されてしまった場合、その間休業せざるを得なくなってしいます。
経済的損失を少しでも小さくするため、一刻も早い釈放が必要となるでしょう。
釈放される1つの方法として、不起訴処分を獲得することがあります。
不起訴処分となれば、前科も回避することができます。

被疑者を起訴するかどうかの権限を有しているのは検察官のみです。
そこで、弁護士は検察官に対して不起訴にしてもらうために様々な説得をすることになります。
不起訴処分の中には
・嫌疑なし
・嫌疑不十分
・起訴猶予
の3種類があり、その見極めも重要になってきます。
今回の場合であれば、Aさんの飲食店でのサービスが「接待」に該当しないとして嫌疑がないことを主張したり、悪質性が低いことを主張することが考えられます。

このような主張をするためには、刑事事件に強い、専門知識を有した弁護士による対応が不可欠になってきます。
専門性が高い場合こそ弁護士による的確な情報収集とアドバイスも最重要となります。
そこで風営法違反でお困りの方は、不起訴処分の獲得に強い弁護士がいる、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
初回の相談は無料で行っており、初回接見サービスもご用意しております。
兵庫県警兵庫警察署 初回接見費用:3万5100円)