神戸市の大麻取締法違反で逮捕の恐れ 刑事事件の相談は刑事専門弁護士へ

2016-04-26

神戸市の大麻取締法違反で逮捕の恐れ 刑事事件の相談は刑事専門弁護士へ

神戸市中央区で大麻事件に詳しい弁護士のもとへ、一通の相談メールが寄せられました。
「神戸市中央区内の雑居ビルにあるバーで、友人に勧められるまま大麻を吸ってしまいました。
友人は、大麻を栽培していたとして、大麻取締法違反の容疑で兵庫県警長田警察署逮捕されてしまいました。自分も逮捕されてしまうのではないかと不安です。」
(フィクションです。)

近年では、医療用大麻など海外で合法化の動きがみられる大麻ですが、日本では大麻取締法によって禁止されています。
大麻取締法によれば、大麻の所持や譲渡は5年以下の懲役が、大麻の栽培、輸出入は7年以下の懲役が科せられることになっています。
さらに、営利目的でこれらを行った場合には、刑罰が加重されています。
もっとも、事例のように、大麻を使用したこと自体は処罰の対象とされていません。
したがって、単に大麻を吸ったとしても逮捕される恐れは低いでしょう。
しかし、大麻を使用するということは、通常は大麻を所持していたということになりますから、大麻の使用自体が処罰されなくとも、所持していたことが犯罪として処罰される可能性があります。
また、大麻取締法違反の容疑で検挙された場合、罰金のみの法定刑が定められていないことから、有罪と判断されれば懲役刑が科せられることになります。
しかし、大麻取締法違反が初犯の場合であれば、弁護士にしっかりと対応してもらうことで、執行猶予となることがほとんどです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、大麻を含む薬物事件にも詳しい弁護士が在籍しております。
あなたが逮捕される恐れがあるかどうか、見極めたうえで、起訴された場合には執行猶予判決が得られるよう弁護活動を行います。
長田警察署までの初回接見費用:35,200円)