神戸市垂水区の刑事事件で逮捕 傷害事件に強い弁護士

2016-06-16

神戸市垂水区の刑事事件で逮捕 傷害事件に強い弁護士

兵庫県神戸市垂水区内に住む会社員Aさん(50代男性)とVさん(60代男性)は、以前から金銭トラブルで揉めており、非常に不仲でした。
ある夜、AさんはVさんから「お金のことについて、話し合いたい。」と、Vさんの自宅に呼び出されました。
口論の末、Vさんに殴られてカッとなったAさんは、台所にあった包丁でVさんを切りつけ、全治1か月のケガを負わせました。
兵庫県警垂水警察署は、Aさんを傷害罪の容疑で逮捕しました。
Aさんの逮捕を受け、Aさんのご家族は弁護士のもとへ相談に向かいました。
(このお話はフィクションです。)

傷害罪については、刑法第204条では以下のように定められています。
「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」

ここで言われている「人の身体に傷害した」とは、
「人に対して、「生活機能の毀損」や「健康状況の不良変更」を起こした」状態を指します。
今回の事案では、「Vさんを包丁で切りつける」という、暴行が伴う行為により、Aさんは傷害罪の容疑で逮捕されました。
しかし、「嫌がらせの電話により、不安感を与え、抑うつ状態にした」というような、
暴行が伴わない事案であっても、「被害者の健康状況を害した」と認定された場合には、傷害罪が成立する可能性があります。

ご家族・ご友人等が傷害事件を起こしてしまった場合、事件の状況を早期から把握できるよう、可能な限り迅速に、弁護士にご相談ください。
早期に対応が出来れば、相手と示談をすることで量刑が軽くなるように働きかけることも可能となりますし、場合によっては不起訴を得ることも可能です。

また、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料の法律相談だけでなく、接見サービスも行なっております。
逮捕段階では、被疑者はご家族と面談することができません。
接見サービスをご利用いただくことで、逮捕段階であっても、弁護士がご家族からの伝言、取り調べの対応方法等を、被疑者に直接すぐにお伝えすることが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、刑事事件について、見識がある専門的な弁護士が多数在籍しております。
兵庫県神戸市垂水区内の傷害事件で逮捕されてお困りの方は、是非ご依頼ください。
兵庫県警垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)