神戸市の器物損壊事件で逮捕 不起訴獲得の得意な弁護士

2016-05-22

神戸市の器物損壊事件で逮捕 不起訴獲得の得意な弁護士

神戸市灘区内の高校教師をしている甲は、知人の女性の自宅玄関ドアの鍵穴に接着剤を流し込んだという器物損壊の容疑で、兵庫県警灘警察署逮捕されました。
取調べに対して、当初甲は「覚えていない。」と繰り返していたが、自分がやったということを認めるに至りました。
甲のもとに面会に訪れた友人は、何とか不起訴にならないか、良い弁護士を探してくれと言われたこともあって、神戸市内の評判の弁護士事務所に甲の弁護活動を依頼しました。
(フィクションです。)

器物損壊事件で罪に問われた場合、被害金額の多寡にも関わってきますが、基本的には刑法犯の中では比較的軽微な犯罪ですから、最終的には罰金処分で終了することも多いです。
もちろん、被害者との示談が成立しているなどの条件がそろっていれば、不起訴処分などの可能性も見えてきます。

器物損壊事件の場合、不起訴を獲得するためには、被害弁償や示談を成立させることが重要ですが、被害者の処罰感情が小さい場合、交渉によって、告訴を取り下げてもらうことがもっとも確実です。
器物損壊罪は、親告罪といって、被害者による告訴がなければ検察官が起訴することができない犯罪です。
従って、そもそも警察が介入する前に告訴を防ぐことができれば、事件化自体を避けられますし、告訴された後でも取り下げてもらえれば、確実に不起訴を得ることができます。
ですが、告訴の取下げを被害者と加害者が直接交渉するのは望ましくありません。
場合によっては、告訴取り下げを強引に迫ったとして、脅迫罪や強要罪等他の罪に問われる可能性があります。
全ての場合に当てはまるわけではないですが、基本的に示談交渉には弁護士を通じて行うことをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご依頼いただいた場合、器物損壊事件で数多くの不起訴を獲得した弁護士による弁護活動が受けられます。ぜひご相談ください。
灘警察署までの初回接見費用:35,600円)