無免許運転で起訴 執行猶予獲得が得意な弁護士

2016-04-11

無免許運転で起訴 執行猶予獲得が得意な弁護士

神戸市西区で自営業を営むXは、交通違反の累積で、自動車運転免許の免許取消処分を受けていました。
しかし、Xは、仕事上の必要でどうしても自動車が必要であるため、運転を続けていたところ、神戸西警察署の警察官が行っていた交通検問で、免許証の提示を求められて、無免許運転が発覚してしまいました。
Xには、過去にも無免許運転で罰金処分を受けており、今回の違反で公判請求(起訴)されてしまいました。
(フィクションです。)

~執行猶予の獲得にむけて~

無免許運転の場合、交通反則金制度の対象ではないので、刑事処罰の対象となります。
そして、違反が初回の場合は、略式手続きによる20万円~30万円程度の罰金処分となることが多いです。
稀に不起訴処分となることもあるようですが、交通違反の場合は、基本的に定型的に処理される傾向が強く、罰金処分になることが多いのです。

しかし、無免許運転で繰り返し捕まってしまうと、一度目は罰金で済んでいたものが、公判請求(起訴)されて、懲役判決を受ける可能性が出てきます。
 
公判請求(起訴)された場合のほとんどは、懲役判決がなされますから、弁護士としては、執行猶予付きの判決の獲得を目指します。
無免許違反の前科があったとしても、それがかなり昔のことである場合や、違反態様が軽微である場合では、執行猶予付きの判決が得られやすくなります。
また、無免許運転は、繰り返し行われやすい犯罪でもありますから、再び犯行を起こさないような環境整備や反省を促すことが大切です。

あいち刑事事件総合法律事務所では、再犯可能性がないことを示す材料として、自動車の処分や家族の監督などを含めた環境の整備に関する事情を証拠化して主張することにより、執行猶予の獲得を目指します。

無免許運転起訴された場合には、執行猶予獲得の実績が多くある当事務所の弁護士へご相談ください。
神戸西警察署までの初回接見費用:3万7400円)