兵庫県芦屋市の危険運転致傷事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-08-24

兵庫県芦屋市の危険運転致傷事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(19歳男子)は、兵庫県芦屋市の道路で赤信号を無視しながら、高速度で自動車を運転していました。
その際に横断歩道を歩いていたVさん(20代女性)に接触し、Vさんは全治2か月の怪我を負いました。
Aくんは兵庫県芦屋警察署危険運転致傷の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

危険運転致傷罪とは》
赤色信号又はこれに相当する信号を殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転して、人を負傷させた者は15年以下の懲役に処される可能性があります。
危険運転致傷罪については、今までは刑法で規定されていましたが、平成26年から「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が施行され、これによって、自動車を運転独立した罰条が定められることとなりました。

少年事件について》
少年事件では逮捕後に「勾留に代わる観護措置」がとられる場合があります。
観護措置の必要性として、①調査や審判等を確実に行うために、少年の身体を確保する必要がある場合、②緊急的に少年の保護が必要である場合(自殺や自傷のおそれがある場合)、③少年を収容して心身鑑別を行う必要がある場合の三点が挙げられます。
弁護士は、観護措置を回避するために「少年の身柄を確保しなくても、少年の更生が可能である環境が整えられていること」を説明していく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県芦屋市危険運転致傷事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県芦屋警察署までの初回接見費用:35,500円)