兵庫県明石市の窃盗未遂事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-08-07

兵庫県明石市の窃盗未遂事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

B宅には多額の現金が保管されていると噂がありました。
そこで、兵庫県明石市内に住むAさんは借金返済に困りB宅に侵入し、保管されている現金を盗もうと考えました。
後日、深夜にAさんは計画を実行するため、B宅に侵入しました。
AさんはB宅でタンスを見つけ、中を物色していたところ、その様子がBさんに見つかってしまい、Aさんは現金を取得することができませんでした。
兵庫県警明石警察署逮捕されるかもしれないと考えたAさんは刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(この事例はフィクションです)

AさんはB宅に侵入したことにつき住居侵入罪(刑法第130条)が成立します。
ただ、Aさんは、タンスを物色したのみで金銭を取得することはできませんでした。

しかし、Aさんが金員を取得するため、タンスを物色した行為については、窃盗未遂罪(刑法第242条、235条)が成立します。

そこで、Aさんには住居侵入罪と窃盗未遂罪が成立し、両者は牽連犯(刑法第54条)となります。

では、Aさんは今後起訴されるとして罪を軽くしたいと考えています。

そこで、弁護士としては、Aさんに自首をすることをアドバイスするなどすることが考えられます。
自首が成立すると、刑が減刑される可能性もあります(刑法第42条1項)。

Aさんとしては自首の後どうなるのか、逮捕されるのか等不安なことが多くあると思います。

しかし、自首に際し、弁護士に相談していただければ、手続の流れの説明を詳しく受けることができたり、取調べ等に対応するための法的アドバイスを受けることができます。

弁護士のアドバイスを受けることができれば、Aさんの精神的負担も軽くすることができます。

兵庫県明石市窃盗未遂事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問い合わせください。
兵庫県県明石警察署 初回接見費用:3万7900円)