兵庫県明石市のストーカー規制法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-08-17

兵庫県明石市のストーカー規制法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(20代男性)は、以前付き合っていた兵庫県明石市在住のVさん(20代女性)に対して、何度も復縁を迫るメールを送りました。
「もうメールを送らないでほしい」と告げたのにもかかわらずメールは止まず、困ったVさんは「兵庫県明石警察署に告訴を行なうつもりだ」とAさんに話しました。
逮捕されるかもしれないと不安になったAさんは、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

ストーカー規制法とは》
恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を満たす目的で、特定の人に対して、拒まれたにもかかわらず、メールを送り続けた場合、ストーカー規制法違反が成立する可能性があります。
ストーカー規制法では、警告や禁止命令についても定められています。
「ストーカー行為」・「つきまとい行為」の被害を受け、被害者から警告の申し出を受けた場合には、警察署は被疑者に対して「警告」を行ないます。
警告後にも被害が続く場合には、警察署から「禁止命令」を出すこともできます。
また、訴追の意思がある場合には、告訴を行なうことも可能です。
告訴受理後に、起訴されて有罪になった場合には、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処される可能性があります。
本事例のAさんは現段階ではまだ告訴を行なっていないので、弁護士は事件化阻止に向けて活動することになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県明石市ストーカー規制法違反事件でお悩みの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県明石警察署までの初回接見費用:37,800円)