兵庫県明石市の不動産侵奪事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-23

兵庫県明石市の不動産侵奪事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県明石市のAさん(70代女性)は、以前から不仲だった隣家のVさん(60代女性)が所有する土地に、段ボールや木材等のごみ約2トンを捨て、土地を占有しました。
その後、Aさんは不動産侵奪の容疑で、兵庫県明石警察署に逮捕され、その後、起訴されました。
Aさんの娘は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

不動産侵奪とは】
他人の不動産を侵奪した場合、不動産侵奪が成立し、10年以下の懲役に処されます。
ここで言う「侵奪」とは、不動産上の他人の占有を排除して、自己又は第三者の占有を設定することを指します。
例えば、賃貸契約期間が経過して、所有者が立ち退きを要求しても居座る行為は不動産上の他人の占有を排除しているとは言えず、侵奪にあたらないとされ、不動産侵奪罪は成立しません。
また、「占有」とは事実上の支配を言い、法律上の占有取得では足りないとされており、例えば、共有登記名簿を勝手に個人名義に変更する行為は法的占有を侵害するにとどまり、侵奪にはあたらず、不動産侵奪罪は成立しません。

保釈とは】
保釈起訴されてはじめて、請求することができます。
保釈が許可された場合、被告人は元の生活を送りながら裁判対応をすることができます。
保釈されていれば、弁護士との綿密な打ち合わせも可能となります。
保釈は、刑事事件にかかる弁護士にとって、必須の活動と言えます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県明石市不動産侵奪事件で起訴されてしまいお困りの方、保釈してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県明石警察署までの初回接見費用:37,800円)