兵庫県尼崎市の強要事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-03

兵庫県尼崎市の強要事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県尼崎市に住むAくん(16歳男子)は、同級生のVくん(16歳男子)に対して、「殺されたくなかったら服を脱げ」と脅して、服を脱がせました。
Vくんが兵庫県尼崎南警察署に被害届を提出する予定だと聞いたAくんは、もしかして逮捕されるのではないかと不安になり、Aくんの両親とともに、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強要罪とは》
生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせた場合、強要罪が成立する可能性があります。
強要罪と類似した罪で脅迫罪があります。
脅迫罪は「害を加える旨を告知し、脅迫すること」で成立しますが、強要罪は「害を加える旨を告知して脅迫したうえで、人に義務のないことを行わせること」で成立します。
そのため、脅迫罪と比べて、強要罪は罰則が重く、3年以下の懲役に処される可能性があります。

《事件化するまえに》
本事案では、まだVくんは兵庫県尼崎南警察署に被害届を提出していません。
このような早期段階で、弁護士が間に入ることで、今後、被害届や告訴をしない旨の示談を成立させ、事件化を阻止する活動が可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県尼崎市強要事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県尼崎南警察署までの初回接見費用:37,200円)