兵庫県姫路市の窃盗事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-24

兵庫県姫路市の窃盗事件で逮捕 審判不開始に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(18歳男子)は、姫路市のホームセンターで、バイク用品5000円分を万引きしました。
その後、Aくんは窃盗の容疑で兵庫県姫路警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

窃盗について】
万引きのように、他人の財物を窃取した場合には、窃盗罪が成立します。
平成27年版犯罪白書によると、平成26年に検挙された少年は60,733人です。
そのうち、36,147人が窃盗で検挙されており、その割合は実に約60%にも上ります。

審判不開始とは】
審判不開始は、形式的審判不開始と実体的審判不開始に分けられます。
形式的審判不開始とは、審判に付することができないときを指し、審判条件の不存在や非行事実の不存在、事実上の審判不能の場合をいいます。
実体的審判不開始は、審判に付するのが相当でないときであり、審判条件や非行事実の存在が認められて、審判を行なうことは可能ではあるが、保護処分等を行うことが妥当ではなく、裁判官による直接審理の必要性もない場合をいいます。
弁護士は、少年への教育的な働きかけを行い、要保護性の解消を目指します。
そして、その成果を意見書等の形で、早期に裁判所に伝え、審判不開始を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県姫路市窃盗事件で逮捕されてお困りの方、審判不開始にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県姫路警察署までの初回接見費用:38,600円)