兵庫県揖保郡太子町の証人等威迫事件 勾留に強い刑事専門弁護士

2016-11-01

兵庫県揖保郡太子町の証人等威迫事件 勾留に強い刑事専門弁護士

兵庫県揖保郡太子町に住むVさん(40代男性)は、偶然Aさん(30代男性)がスカート内を盗撮しているのを目撃し、兵庫県たつの警察署に通報しました。
その後、Aさんは釈放されたのですが、その日からVさんの自宅の周りをうろつき、「変な証言をしたらどうなるかわかっているか」等と書いた手紙を送ってくるようになりました。
困ったVさんは、法律事務所の刑事専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

【Aさんの行為は罪にあたるのか】
本事例のAさんの行為は、証人等威迫罪にあたる可能性があります。
自己もしくは他人の刑事事件の捜査もしくは審判に必要な知識を有すると認められる者又はその親族に対して、当該事件に関して、正当な理由がないのに面会を強請し、又は強談威迫の行為をした者は、証人等威迫罪が成立し、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される可能性があります。
ここで言う「威迫」とは、直接相手と相対する場合に限られるものではなく、本事例のように不安や困惑の念を生じさせる文言を記載した文章を送付した場合も含みます。

上記例でAさんが逮捕・勾留されて、Aが弁護士を依頼した場合、弁護士は、勾留決定の判断はおかしいという勾留決定に対する準抗告(不服申し立て)をすることで早期身柄解放されるような弁護活動を行います。
また、勾留延長がなされないように、勾留延長をしないように検察官や裁判官などに対して働きかける活動もします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事専門弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
勾留に対する活動も数多く経験してきました。
兵庫県揖保郡太子町証人等威迫事件で逮捕されてしまった方、勾留を早く解いてほしいとお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県たつの警察署までの初回接見費用はお電話でお問い合わせください)