兵庫県伊丹市の傷害致死事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士が執行猶予判決

2016-10-04

兵庫県伊丹市の傷害致死事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士が執行猶予判決

兵庫県伊丹市内に住む大学生A(20歳)は、友人たちと飲んでいた際、隣客V(30歳)に難癖をつけられました。
腹が立ったAはVに殴り掛かり、そのままV顔を何度も殴りました。
殴られたVは、出血多量でそのまま死亡してしまいました。
通報を受けた兵庫県伊丹警察署は、Aを傷害致死の容疑で逮捕しました。
Aの両親は、なんとか執行猶予判決を得たいと、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

傷害致死
上記Aさんのように、相手を殴るなどしてけがをさせ、そのけがが原因で死亡してしまったような場合には、傷害致死罪が成立します。
傷害致死罪の法定刑は、「3年以上の有期懲役」です。
罰金の規定がありませんので、公判請求されてしまえば実刑判決となってしまいます。
ただ、傷害致死罪は、故意に人を暴行・傷害した結果、相手が死亡したというものですから、放置しておいても、不起訴になるというような罪ではありません。
ですから、弁護士にすぐに相談へいくことが得策と言えるでしょう。

傷害致死執行猶予
先に述べた傷害致死の罪の特徴から、しっかりとした情状の弁護活動をしなければ、執行猶予が付かない可能性もあります。
弁護士であれば、以下のような事情を、適切なタイミングで適切に主張します。

・犯行態様が悪質でない
・動機に同情すべき点がある
・計画性はなく、偶発的である
・被害者にも落ち度があった
・被害弁償がなされている/示談が締結できている
・前科などがない
・家庭環境が良い、大学生活状況が良い
・まじめな反省がある
・更生の意欲がある
・身元引受人がいる

などです。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士刑事事件専門ですから、数々の裁判を経験し、執行猶予判決も多く獲得してきました。
傷害致死という重大犯罪であっても、適切な情状弁護活動ができれば、執行猶予となる可能性も高まります。
兵庫県伊丹市傷害致死事件で逮捕され、執行猶予判決を獲得したいとお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県警伊丹警察署 初回接見費用:3万8300円)