兵庫県伊丹市の覚せい剤所持罪で逮捕後準抗告 刑事事件専門の弁護士

2016-08-21

兵庫県伊丹市の覚せい剤所持罪で逮捕後準抗告 刑事事件専門の弁護士

Aさんは兵庫県伊丹市の繁華街で、ふらふらと歩いていました。
兵庫県警伊丹警察署の警察官は、Aさんの挙動がおかしいと思い、職務質問を行ないました。
その際、覚せい剤を所持していることが判明してしまいました。
そこで、Aさんは、覚せい剤所持罪で現行犯逮捕されました。
その後、勾留されたAさんは早く身柄釈放されたいと考えたいと思っています。

Aさんは覚せい剤所持罪(覚せい剤取締法41条の2第1項)で逮捕されました。

Aさんは早く身柄釈放されたいと考えています。そこで、弁護士としては、勾留決定に対して準抗告することが考えられます。

≪勾留決定に対する準抗告とは≫
仮に、準抗告が認められますと、Aさんは早期に釈放されることになります。
具体的に弁護士としては、Aさんと接見し、事情を聴取したり、関係者からも事情聴取したりすることで、情報を集め、勾留の要件を満たしていないことを主張していきます。

このような弁護活動により準抗告が認められる可能性があります。

仮に準抗告が認められると、Aさんは身体拘束から解放されます。

準抗告が認められなくとも、準抗告を行なったことで、勾留延長請求やその判断が慎重になされ、勾留延長の期間が短くされることもありえます。

準抗告も法的な手続の一種であり、弁護士に依頼することが良いと考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の事務所であり、勾留決定に対する準抗告も数多く行なってきました。
兵庫県伊丹市で、覚せい剤所持罪逮捕され、お困りの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問合せください。
兵庫県警伊丹警察署での初回接見費用 3万9600円)