兵庫県神崎郡福崎町の多衆不解散事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-11-13

兵庫県神崎郡福崎町の多衆不解散事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(60代男性)は兵庫県神崎郡福崎町で、50名ほどでデモを行なっていたところ、止めに入った警察官と揉み合いになりました。
その後、警察官に再三、解散の命令を受けましたが、Aさんたちは従わず、兵庫県福崎警察署はAさんたちを多衆不解散の容疑で逮捕しました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

多衆不解散とは】
暴行又は脅迫をするために、多衆が集合した場合において、権限のある公務員から解散の命令を3回以上受けたにもかかわらず、なお解散しなかった場合、多衆不解散罪が成立します。
多衆不解散罪は役割に応じて、処される刑罰が異なります。
首謀者は、3年以下の懲役又は禁錮、その他の者は、10万円以下の罰金に処される可能性があります。
なお、ここで言う「解散」とは、集団から離脱することを指しますので、集団を形成したまま、移動した場合には、解散したことにはなりません。
また、一部が解散したとしても、他の多衆が解散せずにその場にとどまり続けた場合には、多衆不解散罪が成立します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県神崎郡福崎町多衆不解散事件で逮捕されてしまい、お困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県福崎警察署までの初回接見費用:47,160 円)