兵庫県加西市の証拠隠滅事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-29

兵庫県加西市の証拠隠滅事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県加西市に住むAさん(40代女性)は、現在勾留中の友人に頼まれて、証拠を捨てました。
その後、Aさんの行為が捜査機関に発覚し、Aさんは証拠隠滅の容疑で、兵庫県加西警察署逮捕されました。
Aさんの妹は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

証拠隠滅罪とは】
他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造した場合、証拠隠滅罪が成立し、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される可能性があります。
なお、自身が自己の刑事被告事件の証拠を隠滅する行為は、類型的に期待可能性が乏しいことから不可罰とされます。
また、証拠隠滅罪での客体は「他人の刑事事件に関する証拠」に限られ、民事事件などの証拠は含みません。
平成7年の改正により、「被告」の語が削られ、捜査段階にある被疑事件、さらに将来被疑事件になる可能性のあるものも含まれることが明確になりました。
なお、ここで言う「証拠」とは、刑事被告事件が発生した場合に、捜査機関または裁判機関において、国家刑罰権の有無を断ずるにあたり、関係がある一切の資料を指します。
証拠は、犯罪の成否に関するものだけでなく、刑の軽重に関係を及ぼすべき情状を認定するのに役立つ証拠も含みますし、物的証拠だけでなく、証人・参考人等の人的証拠も含まれます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県加西市証拠隠滅事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
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