兵庫県川西市の詐欺事件で逮捕後接見禁止 刑事事件専門の弁護士

2016-09-07

兵庫県川西市の詐欺事件で逮捕後接見禁止 刑事事件専門の弁護士

兵庫県川西市内の××会社の社長であるAさん(40代男性)は、「お金を預ければ、純金と交換できる証券を渡す」と説明し、Vさん(70代女性)たちから、計2000万円ほど騙し取りました。
兵庫県川西警察署の捜査により、Aさんは実際には純金を所有していないこと・預かった現金を使い込み、Aさんの手元にないこと等が判明し、兵庫県川西警察署詐欺の容疑でAさんを逮捕しました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

詐欺とは》
人を欺き、財物を交付させた場合、詐欺罪にあたり、10年以下の懲役に処される可能性があります。
詐欺罪は個人の財産を保護法益としています。
そのため、単に騙されただけでなく、嘘によって錯誤に陥った相手方が実際にお金の振込等を行なった結果、財産的に損害を負わなければ、詐欺罪は成立しません。

《接見等禁止一部解除申立について》
本事例のAさんは、接見禁止命令が出されたため、Aさんの妻は面会することができませんでした。
裁判所が逃亡や罪証隠滅の恐れがあると判断した場合には、接見禁止命令が出され、勾留中の被疑者は弁護士以外と接見することができません。
そのような場合には、「弁護士を通じて、伝言をつたえてもらう」・「弁護士接見禁止一部解除申立を依頼する」といった方法をとりましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県川西市の詐欺事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県川西警察署までの初回接見費用:38,800円)