兵庫県三木市の傷害事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

2016-12-26

兵庫県三木市の傷害事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県三木市のAくん(15歳男子)は、以前から不仲だったVくん(15歳男子)に呼び出され、口論の末、殴る蹴る等を行ないました。
その後、Aくんは傷害の容疑で兵庫県三木警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

傷害罪とは】
人の身体を傷害した場合、傷害罪が成立します。
なお、客体は「人の身体」であり、自分自身の身体に対する傷害(自傷行為)については、傷害罪にあたりません。
なお、平成27年版犯罪白書によると、平成26年における少年による傷害の検挙人員は4,600人以上であり、全体の7.7%を占めています。

観護措置について】
観護措置の期間については、法律上は2週間を超えることはできず、特に継続の必要があるときには1回に限り更新ができるとされています。
しかし、実務上は、多くの事件で更新がなされており、観護措置の期間は通常4週間として運用されています。
逮捕・勾留されている少年については、家庭裁判所に送致されたときに観護措置を取ることがほとんどです。
なお、少年が家庭裁判所に到着しでから、24時間以内に観護措置をとらなければならないとされています。
弁護士観護措置回避のために、少年が家庭裁判所に送致されてすぐに、付添人選任届や意見書を提出する等の活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三木市傷害事件で逮捕されてお困りの方、観護措置回避を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三木警察署までの初回接見費用:42,500円)