兵庫県西宮市の賭博事件で逮捕 勾留阻止に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-19

兵庫県西宮市の賭博事件で逮捕 勾留阻止に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県西宮市のAさん(30代男性)は、友人たちと「1人50万円ずつ出して、トランプのババ抜きで対戦し、1番初めに勝利した人が掛け金を総取りする」という賭け事をやっていたところ、兵庫県西宮警察署の警察官が乗り込んできて、Aさんたちを賭博の容疑で現行犯逮捕しました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

賭博罪とは】
賭博をした場合、賭博罪が成立し、50万円以下の罰金又は科料に処されます。
ただし、一時の娯楽を供する物を賭けたにとどまるときはこの限りでない、とされています。
一時の娯楽を供する物とは、例えば、たばこや食べ物等を指し、「今日ゲームに負けた人が酒を奢る」といったケースは賭博罪にはあたりません。

勾留阻止について】
身体拘束を受けた被疑者の捜査弁護は時間との戦いです。
被疑者が逮捕された際には、多くの場合で、検察官に送致され、検察官が勾留請求をするか決めます。
弁護士は、検察官が勾留請求するまでに、検察官に対して、本事件が勾留の要件にあたらないことを説明する等、勾留阻止の働きかけを行います。
勾留阻止のためには、弁護士がどれほど事案について把握しているか・どれだけ積極的に情報収集するかにかかっています。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県西宮市賭博事件で逮捕されてしまいお困りの方、勾留阻止してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:36,300円)