兵庫県小野市の盗撮事件で逮捕 年齢切迫事件に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-10

兵庫県小野市の盗撮事件で逮捕 年齢切迫事件に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県小野市に住むAくん(19歳男子)は、駅で前を歩いているVさん(18歳女子)のスカート内を盗撮していたところ、近くの人に発見され、現行犯逮捕されました。
Aくんは3か月後に20歳の誕生日を迎える予定です。
兵庫県小野警察署から連絡を受けたAくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

盗撮とは】
盗撮行為について、兵庫県では公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(以下、迷惑防止条例と表記)で禁止されています。
通常の刑事事件では、盗撮行為を行なった場合には、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。

年齢切迫とは】
年齢切迫とは、家庭裁判所送致時に少年の20歳の誕生日が迫っている場合を指します。
少年が審判前に20歳に達すれば、成人として刑事手続にのせられることとなります。
その場合、家庭裁判所は年齢超過として事件を検察官に送致する必要があります。
もしも、逆送されてしまえば、起訴されて成人と同様な刑事裁判を受けることとなり、前科がついてしまう可能性が出てくることに加えて、保護処分が受けられないことにより、少年が教育的な処遇を受ける機会を得られなくなってしまいます。
弁護士は、少年更生のためにできる限り保護処分となるように、家庭裁判所送致後、成人となる前に、早急に審判期日を入れるように、家庭裁判所に働きかけを行なっていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県小野市盗撮事件で逮捕されてお困りの方・年齢切迫に強い弁護士をお探しの方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
兵庫県小野警察署までの初回接見費用:弊所にお問合せ下さい)