兵庫県三田市の業務上横領事件で逮捕 事件化阻止に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-29

兵庫県三田市の業務上横領事件で逮捕 事件化阻止に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県三田市に住むAさん(40代男性)は、V会社の会計担当であることを利用し、組合費1000万円を無断で引き出し、生活費に使いました。
V会社の調査により、使い込みが発覚し、Aさんは「業務上横領の容疑で兵庫県三田警察署に被害届を出す予定だ」と告げられました。
Aさんは逮捕されるのではないかと不安になり、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

業務上横領とは】
業務上自己の占有する他人の物を横領した場合、業務上横領が成立し、10年以下の懲役に処されます。
横領罪の法定刑が5年以下の懲役であるのに対して、業務上横領罪の法定刑は10年以下の懲役となっています。
業務上横領罪は、横領罪と比べて、法益侵害の範囲が広く、頻発の恐れ・違法性などが大きいため、法定刑が加重されています。

事件化阻止について】
業務上横領は起訴されてしまうと、罰金刑がなく、正式な裁判となります。
裁判となると、時間も労力もかかりますし、刑事罰を負わせたとしても、横領された金銭が返ってくるわけではないため、被害者である法人等は、穏便に済ませたい・積極的に事件化したいわけではないという場合もあります。
本事例では、警察にこれから被害届を出しにいくという状態で、まだ事件化していません。
そこで、弁護士が間に入り、被害弁償や示談交渉を進めることで、事件化阻止できる場合もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三田市業務上横領事件で逮捕されそうでお困りの方・事件化阻止してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三田警察署までの初回接見費用:40,100円)