兵庫県三田市の住居侵入事件・覗き事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-08-22

兵庫県三田市の住居侵入事件・覗き事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(15歳男子)は、兵庫県三田市内にあるVさん(18歳女子)宅の庭へ侵入し、入浴中のVさんを覗き見ました。
Aくんは住居侵入と軽犯罪法違反(覗き)の容疑で兵庫県三田警察署に現行犯逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

住居侵入罪》
本事例では、Aくんは無断にVさん宅の庭に侵入しているので、住居侵入罪にあたる可能性があります。
また、覗き行為についても、軽犯罪法第1条23項違反する可能性があります。
このように「住居侵入」という行為によって、「覗き」という目的を達成した場合、「牽連犯(けんれんぱん)」にあたります。
牽連犯のように、犯罪の手段である行為が他の罪名にふれる場合には、最も重い刑で処断されます。

少年事件について》
捜査機関は少年の被疑事実について捜査を終えた場合には、家庭裁判所にすべての事件を送致します。(全件送致主義)
少年事件の場合には、成人事件のように起訴猶予や微罪処分で、捜査機関限りで事件を終わらせることは認められていません。
少年に処罰をむやみに与えるのではなく、少年の更生にとって何が一番良い選択を考えるために、少年保護の専門機関である家庭裁判所の判断を仰ぐことになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三田市住居侵入事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三田警察署までの初回接見費用:39,100円)