兵庫県三田市の痴漢事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-04

兵庫県三田市の痴漢事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県三田市行きの電車内で、通学途中のAくん(18歳男子)はVさん(18歳女子)の臀部を触りました。
Vさんが叫び声をあげたため、Aくんは周囲の人に現行犯逮捕され、痴漢の容疑で兵庫県警三田警察署に連れて行かれました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

痴漢について》
痴漢行為については、刑法でなく、兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(以下、迷惑防止条例と表記)で禁止されています。
痴漢行為は迷惑防止条例に定められている「人に対する、不安を覚えさせるような卑わいな言動」にあたり、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
また、常習性が認められた場合には、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処されるおそれもあります。

少年事件について》
逮捕されたのち、警察署から検察庁に事件が送致されます。
検察庁が勾留請求を行い、裁判所から決定が出された場合には、最大20日間の勾留が行われます。
ここまでの一連の手続きについては、通常の刑事事件も少年事件も同様です。
少年事件ではその後、家庭裁判所に事件が送られます。
家庭裁判所は少年保護の専門機関であり、送致後に家庭裁判所主導で調査が行われます。
調査では、少年の生活や環境を見て、将来再犯のおそれがないかどうかが注視されます。
弁護士は少年更生のため、家族や学校、専門家などからサポートが得ることができるように、間に入り、調整を行ないます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三田市痴漢事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三田警察署までの初回接見費用:40,100円)