兵庫県宝塚市の浄水汚染事件で逮捕 早期の身柄解放に導く少年事件専門の弁護士

2017-04-16

兵庫県宝塚市の浄水汚染事件で逮捕 早期の身柄解放に導く少年事件専門の弁護士

兵庫県宝塚市にあるマンションの屋上に入り、貯水槽の鍵を開けて中に入り、サンオイルを塗ってから貯水槽の中で遊んでいたとしてAくん(15歳)が、マンションの管理人の通報を受けて駆け付けた兵庫県宝塚警察署の警察官に逮捕されてしまいました。
遊び半分だったAくんは、真摯に反省し、早く警察署から出て家に戻りたいと思っています。
(フィクションです)

浄水汚染罪
人の飲料に供する浄水を汚染し、よって使用することができないようにした場合、浄水汚染罪が成立する場合があります。
「使用することができない」とは、通常人の感覚を基準として物理的、生理的又は心理的に使用に堪えないことを指します。
浄水汚染罪で起訴された場合、6か月以下の懲役又は10万円以下の罰金が科される可能性があります。

少年事件であっても、家庭裁判所に送致されるまでは、通常の刑事事件の手続きの流れを踏むことになります。

逮捕後は、警察官による弁解の聴取やそれと並行して行われる捜査の結果、留置の必要がないと思われるときには、直ちに被疑者を釈放しなければなりません。
しかし、留置の必要があると判断するときは、被疑者が身体拘束された時から48時間以内に、書類及び証拠物とともに、被疑者を検察官に送致します。
検察官は、警察から事件の送致を受けたときから24時間以内に控訴を提起するか、裁判官に勾留請求をしなければなりません。
検察官が勾留請求を出し、裁判官がそれを認めるとき、被疑者は原則10日間(最大20日間)身体を拘束されることになります。
少年事件の場合は、拘留に代わって観護措置がとられる場合があります。
観護措置とは、家庭裁判所が少年の処分を決定するために、少年の性格や精神状態、生活環境などを調べることをいい、通常は少年鑑別所に収容して行われます。

逮捕による長期の身柄拘束を阻止し、早期の身柄解放されるためには、逮捕後すぐに身柄解放活動を開始することが重要です。
あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門に扱っている法律事務所です。
豊富な法律知識と弁護活動経験に基づき、迅速かつ適切な身柄解放活動に従事致します。

兵庫県宝塚市浄水汚染事件でお子様が逮捕されてお困りの方、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県宝塚警察署までの初回接見費用:39,100円)