兵庫県宝塚市の刑事事件で逮捕 公職選挙法違反事件に強い弁護士

2016-06-28

兵庫県宝塚市の刑事事件で逮捕 公職選挙法違反事件に強い弁護士

神戸市宝塚市在住のAさんは、参議院議員通常選挙に立候補しているVさんのポスターを破ってしまいました。
Vさんの事務所の運動員が目撃し、Aさんは通報されました。
そして、Aさんは公職選挙法違反(自由妨害罪)で兵庫県警宝塚警察署逮捕されてしまいました。
Aさんは深く反省しており、依頼を受けた弁護士は早期解決を目指すことにしました。
(フィクションです)

~選挙犯罪~

いよいよ参議院選挙が始まりました。
選挙の時期になると、公職選挙法違反で捜査されたり、逮捕されたりというニュースが毎回何件が出てきます。
例えば、今回のAさんのようにポスターを破ってしまった事件や運動員が不正な選挙運動をした事件などです。
また、数か月前になりますが、田母神俊雄氏が公職選挙法違反で逮捕されたというニュースもありました。
このように、選挙に関する犯罪(選挙犯罪)は意外と身近に潜んでいる犯罪でもあるのです。

ではどのような犯罪があるのでしょうか。
公職選挙法にはかなり多くの罰則規定が設けられています。
公正な選挙を害する行為を犯罪として規定しているのです。
今回のAさんの場合は225条2号違反となり、法定刑は4年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金です。
交通妨害や演説妨害、ポスターの破損、偽計や詐術を使って選挙の自由を妨害した際に成立する犯罪です。

法定刑から考えると、決して軽い犯罪ではありません。
しかし、弁護士が適切な弁護活動を行えば早期解決をすることもできます。
例えば、真摯に反省していることや被害が小さかったことなどを主張して検察官への送致を防ぐことがあります。
また、検察官に送致されたとしても不起訴処分を目指すことも考えられます。
いずれにせよ、早い段階で弁護士に相談することが重要なのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所です。
数多くの刑事事件で、早期解決も成し遂げてきました。
公職選挙法違反のように、一般刑法犯とは違う場合こそ、刑事事件専門の弊所までご相談ください。
初回の相談は無料で受け付けております。
また、兵庫県宝塚市内で兵庫県警宝塚警察署逮捕された場合には初回接見サービスをご利用ください。
兵庫県警宝塚警察署 初回接見費用:3万9000円)