兵庫県宝塚市の器物損壊事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-28

兵庫県宝塚市の器物損壊事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県宝塚市在住のAくん(18歳男子)は、隣人のVさん(40代男性)に注意されたことに腹を立てて、Vさんの自動車の窓をバットでたたき割りました。
Vさんが兵庫県宝塚警察署に告訴を出したことで、事件が発覚し、器物損壊の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

器物損壊罪とは》
他人の物を損壊又は傷害した者は、器物損壊罪にあたる可能性があります。
他人の物は、動産・不動産だけでなく、動物なども含みます。
また、ここで言う「損壊」とは、広く物本来の効用を失わせる行為も指すため、例えば、他人の飲食器に放尿する等のような場合でも、器物損壊罪が成立する可能性があります。

少年事件について》
少年事件の審判手続きには4つの原則があります。①非公開の原則(発達途上の少年を保護するため)、②併合審判の原則(要保護性は少年の家庭環境等に由来するものであるので、少年ごとに一つであり、それらを併合して処分を決定することが合理的であるため)、③個別審理の原則(複数の少年が関与していた場合でも原則少年ごとに個別に審理を行うべきである)、④直接審理の原則(少年が審判期日に出頭しない場合、審判を行なうことができない)
少年事件の手続きは専門的ですので、少年事件に精通した弁護士に依頼しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県宝塚市器物損壊事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県宝塚警察署までの初回接見費用:39,100円)