兵庫県丹波市の電気窃盗事件で逮捕 勾留阻止に強い少年事件専門の弁護士

2017-01-04

兵庫県丹波市の電気窃盗事件で逮捕 勾留阻止に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県丹波市に住むAくん(18歳男子)は、隣家であるVさん(40代男性)の屋外に設置してあった給湯器用のコンセントに延長コードを差し込み、約5万円分の電気を盗みました。
その後、Aくんは電気窃盗の容疑で、兵庫県丹波警察署に逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

電気窃盗とは?】
窃盗罪における客体の財物とは、原則は有体物、つまりは形があるものを指しますが、電気には形がありません。
しかし、刑法第245条には「電気は財物と見なす」と定められており、他人の電気を窃取した場合には、窃盗罪と同様に、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます。
窃盗罪と聞けば、万引きやスリのような形態を想像する方も多いかもしれませんが、本事例のように、無断で電気を使った場合にも、窃盗罪が成立する、というわけです。

勾留阻止とは】
逮捕後に検察官に事件が送致され、勾留決定が出された場合、最長20日間身柄拘束がなされた状態になります。
少年事件の場合、やむをえない場合しか勾留決定を出すことはできないとされていますが、多くの少年事件で勾留決定が出されている実情があります。
当然、学校や職場にも行くことはできず、外部との接触が著しく制限され、勾留が少年にとって悪影響を及ぼすことも少なくありません。
弁護士は意見書作成等、勾留阻止のための活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県丹波市電気窃盗事件で逮捕されてお困りの方・勾留阻止してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県丹波警察署までの初回接見費用:弊所にお問合せ下さい)