兵庫県豊岡市の常習賭博事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2017-01-11

兵庫県豊岡市の常習賭博事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県豊岡市のAさん(50代男性)は、毎月仲間内で集まり、賭け麻雀や花札を行なっていました。
その後、Aさんは兵庫県豊岡南警察署常習賭博の容疑で逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

常習賭博罪とは》
常習として賭博をした場合、常習賭博罪が成立し、3年以下の懲役に処されます。
通常の賭博罪の法定刑が50万円以下の懲役であることを考えると、常習賭博罪は重たい刑罰であると言えます。
なお、賭博の常習者とは,賭博を反復・累行する習癖のある者を指します。
常習性があるかどうかについては、賭博の前科、賭博行為の回数、賭け金の額、賭博行為の内容を総合的に判断し、決定されます。
判例では、「長期間営業を継続する意思のもとに、多額の資本を投下して多数の賭博遊技機を設置した遊技場の営業を開始し、警察による摘発を受けて廃業するまでの3日間、来場した多数の遊技客と賭博をした事例」で、遊技場の営業者は今まで賭博行為を行なったことがありませんでしたが、常習性を認めることができるとして、常習賭博罪が適用されました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県豊岡市常習賭博事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県豊岡南警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)