兵庫県尼崎市内の刑事事件で逮捕 窃盗事件に強い弁護士

2016-06-17

兵庫県尼崎市内の刑事事件で逮捕 窃盗事件に強い弁護士

兵庫県尼崎市内に住むAさん(20代男性)は出来心から、電車内で居眠りしていたVさん(50代男性)の財布を盗んでしまいました。
兵庫県警尼崎南警察署は、Aさんを窃盗罪の容疑で逮捕しました。
Aさんの家族はなんとか、不起訴処分にしてほしいと、弁護士のもとに相談に訪れました。
(このお話はフィクションです。)

窃盗罪については、刑法第235条では以下のように定められています。
「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」

窃盗事件は、平成26年の認知件数において、一般刑法犯の74.0%を占めており、その数は89万件以上です。(平成27年版 犯罪白書より)
これは、「日本のどこかで、1時間に約100件の窃盗事件が起こっている」ということを示しています。
なお、認知件数は「警察が事件の発生を認知した件数」を指します。
警察が把握していないだけで、実際には、もっと多くの窃盗事件が発生していると考えられます。
窃盗事件は、実は我々に身近であり、もしかしたら、あなたやあなたのご家族が被疑者・被害者になるかもしれません。

一方で、窃盗罪の法定刑は長く、「ほんの出来心で…」で許してもらえるほど甘くはありません。
不起訴処分を得るためには、弁護士に間を取り持ってもらい、被害者の方と示談を進めることが大切です。
示談の種類の中でも、宥恕文言(加害者を許す)が入った示談であれば、窃盗罪で不起訴処分が得られる可能性も高まります。
そのような示談を結べるかは、早期に弁護士に依頼し、相手と冷静に納得のいく話合いができたかにかかってきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無料法律相談や接見サービスを行なっています。
兵庫県尼崎市内の窃盗事件で逮捕され、不起訴処分を獲得したい人は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご依頼ください。
兵庫県警尼崎南警察署 初回接見費用:35,500円)