神戸市東灘区の名誉毀損事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-13

神戸市東灘区の名誉毀損事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市東灘区に住むAさん(40代女性)は、長年不仲な隣人Vさん(50代女性)宅の壁に、ペンキで「VさんはB氏と浮気をしている」、「VさんがCスーパーで万引きしていた」等と書きました。
Vさんが告訴し、Aさんは名誉毀損の容疑で兵庫県東灘警察署逮捕されました。
Aさんの夫は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

名誉毀損罪とは》
不特定または多数人が認識しうる状態で、人の社会的評価を害するにたりる事柄を告げた場合、名誉毀損罪にあたる可能性があります。
なお、摘示方法や手段に制限はなく、特定の人の名誉が害されたとわかる程度に具体的であれば、口頭でも文書でも動作でもよいとされています。
なお、摘示された事柄が真実であっても、人の社会評価を傷つけた場合には、名誉毀損罪が成立します。

《Aさんの行為について》
本事例では、Aさんは名誉毀損罪の容疑で逮捕されていますが、AさんはVさん宅の壁にペンキで文字を書いており、これは建造物損壊罪にあたる可能性もあります。
判例では、他人の家の窓ガラスに数千枚の写真を貼ったケースにおいて、建造物の使用価値を減損したとして、建造物損壊罪が適用されました。
自身の行動が何の罪名にあたるのか判断することは非常に難しいので、弁護士に一度相談し、法的に問題であるか・争点は何か等を聞きましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市東灘区名誉毀損事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県東灘警察署までの初回接見費用:35,200円)