神戸市兵庫区の盗撮事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-10

神戸市兵庫区の盗撮事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

神戸市兵庫区に住むAくん(17歳男子)は、最寄駅のエスカレーターで、スマートフォンを使い、Vさんのスカート内を盗撮しました。
その後もAくんは同じ場所で何度も盗撮を繰り返していたところ、兵庫県兵庫警察署盗撮の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

盗撮について》
本事例のように下着を撮影した場合には、盗撮と見なされ、兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(以下、迷惑防止条例と表記)違反にあたる可能性があります。
本事例のように、何度も盗撮を行なった場合には、常習犯として、刑罰が重くなる恐れがあります。
なお、平成27年版 犯罪白書によると、盗撮に用いられる機器で最も多いのは、スマートフォン・カメラ付き携帯電話で、2,312件(70.9%)の盗撮事件で使用されました。
また、迷惑防止条例では、正当な理由なく、下着等を撮影する目的で写真機やビデオカメラ等を設置する行為も禁じており、そのため、トイレにカメラを設置する等という行為も違法です。

少年事件について》
少年事件では、通常の刑事事件のように、罪を犯した人に刑罰を処すために行うのではありません。
少年事件の手続きについて定められている「少年法」では、「少年の健全な育成」を目的として掲げています。
そのため、家族や学校・職場等の周囲のサポートにより、非行少年の性格の矯正や環境の調整を図れると判断された場合には、不処分になる可能性が十分あります。
当事者間だけではこじれやすい問題ですが、弁護士が間に入ることで、スムースな調整を目指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市兵庫区盗撮事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)