神戸市兵庫区の住居侵入・強姦事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-10

神戸市兵庫区の住居侵入・強姦事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(40代男性)は、神戸市兵庫区にあるVさん(20代女性)宅に侵入し、Vさんを強姦しました。
Vさんが兵庫県兵庫警察署に通報したため、Aさんは住居侵入・強姦の容疑で逮捕されました。
Aさんの妻は法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

住居侵入・強姦とは】
正当な理由なく人の住居に侵入した者は住居侵入罪に、暴行又は脅迫を用いて女性を強姦した者は強姦罪にあたる可能性があります。
本事例のように、強姦するために住居侵入を行なった場合、牽連犯(けんれんぱん)にあたります。
牽連犯とは、犯罪の手段若しくは結果である行為が他の罪名に触れる場合を指し、その最も重い刑で処断されます。
住居侵入罪の法定刑は3年以下の懲役又は10万円以下の罰金で、強姦罪の法定刑は3年以上の懲役ですので、本事例では3年以上の懲役に処される可能性があります。
しかし、強姦罪は告訴がなければ起訴できない親告罪ですので、被害者の方と、告訴取下や告訴阻止を含んだ示談を行なうことができれば、不起訴になる可能性も十分あります。
しかし、強姦罪のような凶悪な事件では、被害者の方の怒りが深く、示談交渉は難航する場合が多いです。
そこで、刑事事件専門の弁護士は、間に入って、粘り強く、示談を進めていくことになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市兵庫区住居侵入・強姦事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県兵庫警察署までの初回接見費用:35,100円)