神戸市北区の兵庫県迷惑防止条例違反(痴漢)事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-08-08

神戸市北区の兵庫県迷惑防止条例違反(痴漢)事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

Aさん(40代男性)は、神戸市北区にある駅のホームで、うしろからVさん(20代女性)の胸を触る痴漢行為を行いました。
その後、Aさんは、兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(以下、「兵庫県迷惑防止条例違反」と表記)の容疑で、兵庫県神戸北警察署逮捕されました。
Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

兵庫県迷惑防止条例とは>
兵庫県迷惑防止条例は、平成28年3月に改正され、同年7月1日から施行されました。
兵庫県迷惑防止条例 第3条の2では、「何人も、公共の場所又は公共の乗物において、人に対する不安を覚えさせるような卑わいな言動行為をしてはならない」と定められており、本事例のAさんの痴漢行為は本条に該当します。

痴漢行為で逮捕されてしまったら>
兵庫県で痴漢行為を行なった場合、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」に処すると定められています。
逮捕段階でしっかりと防御活動を行うことができなかった場合・被害者との間で示談が成立しなかった場合などには、刑事罰が科される可能性もあります。
そのような最悪のケースを避けるためには、弁護士を少しでも早い段階で選任することをお勧めします。
逮捕段階では、被疑者は外部との接触を極端に制限されますが、弁護士であれば、原則365日24時間、被疑者に接見することが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市北区兵庫県迷惑防止条例違反(痴漢)事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37,000円)