神戸市北区の無免許運転事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-18

神戸市北区の無免許運転事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(18歳男子)は、免許を受けていないのにもかかわらず、神戸市北区の道路で自動車を運転していました。
その後、Aくんは兵庫県神戸北警察署無免許運転の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

無免許運転について》
無免許運転の禁止については、道路交通法で定められています。
運転免許を受けずに、自動車を運転した場合には、3年以下の懲役または50万円以下の罰金に処される可能性があります。
また、運転者が無免許であるのを知っていたのに、同乗した場合にも、罪に問われる恐れがあります。
なお、免許を所有しているにもかかわらず、免許証を忘れて運転してしまった場合は、無免許運転ではなく、免許不携帯に該当します。

少年事件について》
捜査段階では、被疑者が少年であっても、刑事訴訟法が適用されるため、弁護士は基本的には成人の刑事事件と同様の活動を行います。
ただし、少年被疑者の身体拘束については、刑事事件とは異なり、①勾留に代わる観護措置をとることが可能、②勾留状はやむを得ない場合でなければ発することができない、③少年鑑別所を勾留場所にすることが可能、という規定が設けられています。
弁護士は、身体拘束が少年に与える影響に配慮し、不当な身体拘束がなされないように、積極的に活動します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市北区無免許運転事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37,000円)