神戸市灘区の住居侵入事件で逮捕後示談 刑事事件専門の弁護士

2016-09-24

神戸市灘区の住居侵入事件で逮捕後示談 刑事事件専門の弁護士

兵庫県神戸市灘区内に住む無職の男性A(29歳)は、パチンコで負けてお金がなくなってしまいました。
帰宅途中、V宅の窓が開いたまま、Vが外出するのを見かけたAは、窓から侵入し、現金10万円とネックレス数点を盗んでしまいました。
Vから被害届を受けた兵庫県灘警察署は、捜査を開始し、Aを住居侵入並びに窃盗の容疑で逮捕しました。
Aは、Vに対して謝罪と賠償(示談)をするため、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に接見を依頼しました。
(フィクションです)

住居侵入罪と窃盗罪】
住居侵入罪(刑法130条)は、正当な理由がないのに、人の住居に侵入した場合に成立します。
法定刑は3年以下の懲役又は10万円以下の罰金です。
また、窃盗罪(刑法235条)は、他人の財物を窃盗した場合に成立します。
法定刑は10年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。
上記のAさんは、建造物侵入をした後に窃盗をしており、住居侵入罪、窃盗罪が成立します(もっとも、住居侵入は窃盗の手段であるため、科刑上は一罪として扱われます)。

【被害者への謝罪と賠償(示談)】
被害者へ謝罪と賠償(示談)がしたいと弁護士に依頼する方も少なくありません。
弁護士に間をとりもってもらわなくても、被疑者個人で示談すればいいではないかとお考えのかたもいらっしゃると思いますが、事はそう簡単にはいきません。
というのも、被害者に近づき、自己に不利な証言をしないように働きかけたりするのを防ぐため、そもそも被疑者に対して検察官や警察官が被害者情報を伝えることはなく、被疑者が個人で被害者と連絡を取ることが不可能であるためです。
また、直接被疑者と会って話すのは怖い、気持ち悪い等という理由で、被害者があってくれない場合も多くあります。
そこで、第三者たる弁護士が間に入ることによって、被害者があって話をきいてくださり、謝罪と賠償(示談)が締結できる可能性を少しでもあげたいと弁護士に依頼くださるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門ですから、数々の示談を締結してきました。
神戸市灘区内の住居侵入・窃盗事件で逮捕され、お困りの方は、刑事事件に強い弁護士が在中する弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県灘警察署 初回接見費用:3万5600円)