神戸市灘区の強制わいせつ事件で逮捕後に示談 刑事事件専門の弁護士

2016-08-11

神戸市灘区の強制わいせつ事件で逮捕後に示談 刑事事件専門の弁護士

Aさん(20代男性)は、神戸市灘区の道路で、Vさん(20代女性)に後ろから抱きつき、服の中に手を入れて、胸を触りました。
Vさんの叫び声を聞いてかけつけた兵庫県灘警察署の署員は、Aくんを強制わいせつの容疑で現行犯逮捕しました。
Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強制わいせつ罪》
暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした者には、強制わいせつ罪が成立し、6月以上10年以下の懲役に処されます。
判例では、「わいせつな行為」とは、「行為者や他の者の性欲を刺激興奮または満足させる動作であり、普通の人が性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するもの」だと説明しています。
なお、強制わいせつ罪は告訴がなければ公訴提起ができない親告罪であるので、告訴の権利を持つ者(被害者や被害者の家族等)が告訴を行なわなければ、刑事罰を問うことはできません。

示談成立に向けて》
先述しました通り、告訴を取下げることができれば、起訴することができません。
そのため、弁護士は間に入り、被害者の方と告訴取下げを含めた示談成立を目指します。
強制わいせつ罪には懲役刑しかないため、告訴取下げができない場合には、懲役刑が処される可能性は大いにあります。
強制わいせつ事件の場合、被害者の方の怒りが大きく、示談交渉が難航する場合もありますが、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、弁護士が粘り強く、何度も被害者の方のもとに足を運び、告訴取下げを盛り込んだ示談を成立させてきた多くの実績があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市灘区強制わいせつ事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県灘警察署までの初回接見費用:35,600円)