神戸市垂水区の脅迫事件で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2016-12-03

神戸市垂水区の脅迫事件で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

神戸市垂水区のAさん(30代男性)は、日頃から恨みを持っていた上司Vさん(40代男性)に対し、「おまえの子供はC小学校に通っているらしいな。車に轢かれないといいけどな」と、メールで送りました。
その後、Aさんは脅迫の容疑で、兵庫県垂水警察署に逮捕されました。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

脅迫とは】
人の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した場合、脅迫罪が成立し、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処される可能性があります。
脅迫罪は、その人自身だけでなく、本事例のように、その人の子供等、親族に対して害を加える旨を告知した場合にも成立します。
また、害悪の内容については、相手方の対応および客観的状況から判断して、一般に人を畏怖させるにたりる程度である必要があります。
また、本事例ではメールを用いて害を加える旨を告知していますが、相手方が告知を認識できればよいため、告知方法の如何は問われません。

不起訴獲得に向けて】
不起訴理由には3種類あります。
①嫌疑なし(被疑者が犯罪を起こしていない場合を指します。)
②嫌疑不十分(被疑者が犯罪を起こした疑いはあるが、有罪を決定づけるような証拠がない場合を指します。)
③起訴猶予(被疑者が犯罪を起こしているが、起訴をする必要がない場合を指します。例としては、示談が締結されている、軽微な犯罪である、前科前歴がない等が挙げられます。)
本事例では、実際に脅迫罪に当たることは行なっており、弁護士は起訴猶予での不起訴を目指す活動を行なっていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市垂水区脅迫事件で逮捕されてしまい、お困りの方、不起訴を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)