神戸市中央区の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-19

神戸市中央区の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

神戸市中央区の道路で、Aくん(15歳男子)はわき見運転をし、Vさん(20歳女性)と接触しまし、その結果、Vさんは全治1週間の怪我を負いました。
その後、Aくんは、兵庫県葺合警察署過失運転致傷の容疑で逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

過失運転致傷とは】
過失運転致傷罪については、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」で定められています。
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合には、過失運転致傷罪が成立します。
なお、怪我の程度が軽い場合には、情状により、刑を免除することができるとされています。

少年事件について】
少年事件については、成人事件とは異なり、犯罪の嫌疑がある場合、事案の軽重に関わらず、家庭裁判所にすべての事件を送致します。(全件送致主義)
少年事件では、成人事件のように、微罪処分や起訴猶予のように、捜査機関限りで、事件を終局させることは認められていません。
少年事件の審判では、処罰ではなく教育に重きを置いています。
そのため、不処分を獲得するためには、少年が社会の中で、周囲の協力を受けながらも更生できることを示していく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市中央区過失運転致傷事件で逮捕されてお困りの方・不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県葺合警察署までの初回接見費用:34,900円)