神戸市中央区の看守者等による逃走援助罪で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-12-12

神戸市中央区の看守者等による逃走援助罪で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市中央区にある警察署の留置係のAさん(30代男性)は、留置場の鍵を開けたままにして、被疑者が逃走する手助けをしました。
その後、Aさんは看守者等による逃走援助罪の容疑で、兵庫県葺合警察署逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

看守者等による逃走援助罪とは】
法令により拘禁された者を看守し又は護送する者がその拘禁された者を逃走させた場合、看守者等による逃走援助罪が成立し、1年以上10年以下の懲役に処されます。
類似した罪名で「逃走援助罪」というものがありますが、こちらは3月以下の懲役です。
看守し又は護送する立場の者が逃走の援助をしているため、加重に罰せられます。
なお、看守者等による逃走援助罪では、看守者等が故意に拘禁された者を逃走させる必要があります。
例えば、看守が殴られて気を失った隙に逃げられた場合等のように、過失によって逃走されてしまった際には、看守者等による逃走援助罪は成立しません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市中央区看守者等による逃走援助罪逮捕されてしまい、お困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県葺合警察署までの初回接見費用:34,900円)